かかりつけ歯科医の大切さ 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2015-02-16

現在、歯科医院は数が多くなり便利になりましたが、基本的に診療内容は根本的な変化はございません。(特殊診療は除く)

当然の事ですが、担当Drにより、診断基準・技術・方針・使用材料・得意分野・診療の相性などの違いが少なかれあると思い

ますので、患者様にとって違いを感じると思います。

ただ、歯科医療ですので、一口腔単位(お口全体)・少なくとも一本は同一歯科医院・同一Drで診療すべきだと思います。

なぜならば、診療時の状況は、担当医にしかわからない事がある為です。(削った状況・使っている材料など・・・)

治療終了しても、そこからが生涯管理(基本的に一生)ですので、同一Dr(あるいは、きちんと引き継ぎをされている医院)での

定期的受診をおすすめします。

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包括的歯科治療とは 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2015-02-12

我々は、歯一本のみではなく、一口腔単位(お口全体)としての治療を心がけております。

したがって、患者様にとって将来を見据えた、最良である治療が出来るよう常に努力しております。

もちろん患者様のご希望も考慮しての診療を心掛けております。

ご意見・希望等は遠慮なくお話下さいませ。

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フェニックス膿瘍(根の治療)について 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2015-02-07

慢性根尖性歯周炎が急性化したもので、根尖部に骨吸収像が認められる場合が多いです。

すなわち根の治療などで、症状がない歯に治療を行ってから痛みが出たりすることです。

細菌の再侵入や毒素の強化、生体の抵抗力低下などが原因として起こります。

また根の治療中はうずきがでたりすることは、よくあります。

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歯周病予防の大切さ! 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2015-02-04

最近の研究で、歯周病に罹患すると、脳梗塞・心筋梗塞などの内科的疾患の発症率が3倍近く上昇することが示されていま

す。

歯周病菌が血液循環を介して体内に運ばれ、血栓を形成することが指摘されているのです。

さらに歯周病菌によって、糖尿病などの全身的な病気も増悪化しやすいこと・妊婦の低体重児出産・高齢者の誤嚥性肺炎な

ど、が指摘されています。

このようにむし歯ばかりでなく歯周病もその予防が大切です。

むし歯が予防され歯が残ると、今度は歯ぐきを健全に予防することが大切になるのです。

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