仕上げ磨き(お子様編)について 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2016-10-29

歯が生えてきて、歯ブラシを口の中に入れられるようになりましたら、お

子様が一人で歯磨きが出来るまで保護者の方の仕上げ磨きが必要と

なります。

まずは、

・歯ブラシを持つ習慣を着けましょう。

・時間を決めて毎日の習慣にしましょう。

・お母さんや家族も一緒に磨きましょう。

・好きな音楽を流したり、優しく話かけたりして楽しい時間にしましょう。

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フッ素でむし歯予防効果を高めるには 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2016-10-28

①早期からの使用

乳歯や歯の生え始めの時期は、むし歯になりやすい反面、フッ素

を取り込みやすいので、むし歯予防効果を高めるには乳歯が生

え始める時期(萌出期)から低濃度のフッ素の応用を開始するこ

とをおすすめします。

また、低濃度のフッ素を早い時期から応用すると、成人後もむし

歯になりにくいことが報告されています。

②継続的な使用の必要性

フッ素は、歯の表層で起きている脱灰(穴があくこと)と再石灰化

(健全化されること)のバランスを保つ働きがあります。

さらに、再石灰化を促進するため、フッ化物を継続的使用するこ

とによって、むし歯予防効果が高まります。

時々行うだけではフッ素が効いていない時期が多くなるため、そ

の効果は薄くなってしまいます。

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フッ素のむし歯予防効果 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2016-10-27

1.再石灰化促進と脱灰抑制

フッ化物は、歯の再石灰化を促進します。

2.歯質強化

フッ化物は、歯のエナメル質に取り込まれ、歯の質を強くします。

3.原因菌による酸産生の抑制

フッ化物は、むし歯原因菌による酸産生を抑制します。

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むし歯予防のポイント 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2016-10-26

1.食事:間食の回数を少なく糖質は控えめにすること

間食の回数が多くなると口の中が酸性の時間が長くなり、脱灰(むし歯に

なり穴が開くこと)が進行しやすくなります。

さらに、甘いものや糖質を多くとると、口腔内細菌の酸の産生活動が活発

になるため、むし歯になりやすくなります。

2.歯磨き:食べかすを残さないこと

歯垢はう蝕の大きな要因です。食後や寝る前には、歯磨きをしましょう。

3.フッ素を使用する

フッ素の使用は、むし歯予防に効果的ですが絶対的ではありません。

食生活のコントロールと適切なブラッシングで、むし歯予防効果を高めま

す。

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フッ素について 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2016-10-25

フッ素は、炭素・酸素などと同じように自然界に存在する元素の1つです。

土・海・大気中に広く分布し、魚介類・肉類・野菜などの食品にも含まれま

す。

また、歯に良い緑茶の葉に多く含まれており、私たちはこれらの食品からフ

ッ素を摂取しています。

むし歯予防にも役立ち、広く応用されています。

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