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| 写真 | 進行度 | 治療法 |
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| 写真 | 進行度 | 治療法 |
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C0(初期むし歯) | 経過観察・フッ素塗布 |
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C1(エナメル質に達するむし歯) | 光重合レジン充填 |
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C2(象牙質に達するむし歯) | 光重合レジン充填・部分的な詰め物 |
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C3(歯髄に達するむし歯) |
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C4(残根) | 歯質の量によっては抜歯になります |

歯肉炎
むし歯と歯周病は歯科における二大疾患と言われています。むし歯は比較的初期の段階で自覚症状が現れますが、歯周病はかなり進行しないと症状が出てきません。進行し歯を支える骨にまで進まないよう、早いうちの治療が大切です。

左から
| 歯肉炎 | : | 歯周炎の1歩手前の状態で歯ぐきに炎症が起こっている状態です。 |
| 軽度歯周炎 | : | 歯周ポケットが4〜5mmの状態です。 |
| 中度歯周炎 | : | 歯周ポケットが6〜7mmの状態です。 |
| 重度歯周炎 | : | 歯周ポケットが7mm以上の状態です。 |

歯周病などで歯肉が下がり、歯の根元付近で象牙質・セメント質が露出し、そこが刺激に対して敏感になります。

知覚過敏に関連し、主に頬っぺた側で歯ぐきに近い部分が、歯ブラシなどで楔のような形で削れている状態をいいます。水や冷たい物がしみ、歯ブラシを当てた時に接触痛があります。

顎関節痛・筋痛・関節雑音・開口障害を軽減・治癒させます。

スポーツ活動時の頭部打撲による口腔内外傷を減少させます。
マウスガード装着が義務付けられてるスポーツ
ボクシング・キックボクシング・K-1・空手(の一部)・アメリカンフットボール・ラクロス・インラインスケート
マウスガードが効果的とされるスポーツ
バスケットボール・ハンドボール・水球・ラグビー・アイスホッケー・サッカー・柔道・相撲・スキー

アマルガム(水銀の合金) > ニッケル > コバルト > クロム > 銅 > 銀 > パラジウム(保険適用金属) > プラチナ > 金 > 白金 > チタン・セラミックの順で金属アレルギー が起こりやすくなります。

※ 金属アレルギー が疑われる方は、皮膚科の先生にパッチテストで診断してもらい、一度ご相談下さい。
☆ さかえ歯科では、ノンメタル診療、またはアレルギーの起きにくい金属の被せ物・詰め物に交換されることを、お勧めしております。

違和感がなく、痛みがなく、見た目にも良い入れ歯をお作りします。特殊義歯も扱っておりますので、今の入れ歯にご不満をお持ちの方もぜひご相談ください。

内面が軟らかい素材ですので、異物感・痛みも少ないです。

金具の無い入れ歯で、見た目にも良く審美的です。

土手の部分が金属で出来ていますので、舌感・熱の伝わり・異物感も少なく、付け心地も良いです。

緊急性のある場合以外は、本人が自らの意思で口を開け、治療を乗り越えていこうという気持ちを育てます。嫌がる場合は最初から削らずに、練習から始めるようにしております。治療に連れてこられるお母さん、お父さんは非常に根気が要りますが、お子様の成長は驚くほどで、それがご両親や我々の大きな喜びにもなります。 始めは大泣きしてしまっても諦めないでください。歯科医師、スタッフの顔に慣れてくれば 診察・治療ができるようになることがほとんどです。無理せず、少しずつでも進めていきましょう。

乳歯の奥歯(溝が深い)
生えたての永久歯(むし歯に対して弱い)
乳歯、永久歯が生えたての頃は、歯が成熟していませんので、むし歯になりやすい為、特に効果的です。

親知らずが以前から気になる、顎が痛くて口が開かない、口の中に出来物がある、口の中をケガしてしまったなど、こういったむし歯以外のトラブルも診療しています。こんな症状は歯医者さんで良いの?と思われたら、お気軽にご相談ください。
親知らずは17歳以降に生えてきますが、歯列の一番奥にある為にむし歯や歯周炎になり易い場合が多いです。むし歯・歯周炎をくり返す場合、咬み合わせに参加していない場合、治療が困難な場合、ご自分でケア出来ない場合、手前の歯に影響を及ぼす場合(むし歯・歯周病のリスク)は、抜歯も治療の選択肢に入ります。

※ 左下の拡大写真
左下(向かって右側)の親知らずが前に向かって生えている為、手前の歯の後ろ側がむし歯になっています。
下の両側の親知らずが横に生えている為、上の両側の親知らずが下へ伸び出しています。
※ 全身疾患のある方・抜歯の危険性の高い場合は、全身管理が可能な専門病院を紹介させて頂く場合があります。

専門医による診療を行っていますので、成人、小児、あらゆる矯正に対応しています。まずはカウンセリングにてより良い方法のご提案をさせていただきます。

バランスの取れた美しい口元を作り出し、自信を持った明るい笑顔へと導きます。メタルボンドやオールセラミック、ハイブリッドセラミックなどの最新技術を積極的に取り入れています。口元に自信がない、コンプレックスを解消したい方などに喜ばれています。
メラニン色素沈着の原因となるのが主に喫煙や口呼吸などです。歯肉の変色は、表層にメラニン色素の沈着がある為に起こりますので、薬品を塗って歯肉の表層を一層剥がします。2〜3日でメラニン色素の表層が脱落してきます。そして1〜2週間で再生され、綺麗なピンク色の歯肉になります。

術前
薬液塗布直後
術後(1週間)
術後(2週間)
歯を白くすることにより、審美・歯に対する意識の向上・積極性・気分転換・おしゃれな気持ちでいられたり、若返りしたいなどと考えていただけると嬉しく思います。

歯の表面には、お茶・コーヒー・ワイン・食品添加物や喫煙など生活習慣によるさまざまな着色やプラークが付着して、歯が汚く見える原因となります。歯の表面だけでなく、歯そのものの色調を改善し、染み込んだ色素を取り除いてきれいにすることができ色の後戻りが少ないと言われているホームホワイトニングを行っています。

ホワイトニング施術前
術後(2週間)




生活習慣や食生活、フッ素の利用状況、磨き方など、いろいろな角度からリスクコントロールを実施します。その上でプロの技術によって隅々まで痛み無く歯の表面を傷つけずに清掃します。痛くなってから慌てて歯科にくるのではなく、痛くなる前、ひどくなる前から一緒に予防していきませんか?ぎりぎりまで我慢するのは、歯にとって本当によくないことです。ずっと自分の歯で過ごしたい・・・と思うのならば予防歯科は欠かすことの出来ない大切なことです。
細菌および細菌が産生する菌体外多糖体(グリコカリックス)が固相表面に形成した集合体をバイオフィルムといいます。
口腔内のデンタルプラーク(歯垢)はバイオフィルムの典型例です。
口腔内常在菌・う蝕(むし歯)原生細菌が歯表面に形成するバイオフィルムは複数の微生物とそれらの産物で構成されていて、相互に影響を及ぼしあい、栄養源を融通しあったり、薬剤に対して抵抗性を示すなど共同体として小宇宙(ミクロコスモス)を形成しています。
抗菌剤や抗体はこのバイオフィルムの中へ浸透しにくいため、浮遊細菌で効果のあった抗菌剤や抗体実際には効きにくいのです。
薬剤の効果を発揮させるためには、一度このバイオフィルムを機械的に破壊する必要性があります。


- 消炎効果(炎症を抑えます)
- 鎮痛・除痛効果(痛みを抑えたり、減らしたりします)
- 殺菌効果(治療のしにくい部位も治療でき、再発を減らします)
- 止血効果(出血を減らします)
- 治癒促進(組織活性化)効果
- 歯質強化効果
- 消音効果(歯を削る器具特有の音や振動がない為に恐怖感が減らします)
- 麻酔効果(麻酔の量を減らします)
- 時間短縮効果(治療内容によっては、麻酔が不要な場合があります)

歯を失ってしまい噛めない、入れ歯が合わない、わずらわしいといった方にインプラント(人工歯根を植える)治療をおすすめしています。全身状態はもとより、 デジタルレントゲン写真による顎骨の診査を十分に行います。 当院ではメンテナンスにも力を入れております。








































