何十年ぶりという方はたくさんいらっしゃいます。 全然恥ずかしいことではありません。歯質が強かったか全身の抵抗力があったかで歯科にかかる機会がなかったとのこと。小さな虫歯の治療からはじめて歯石をとることに重点を置いて通院して下さっています。
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私の友人から次のような相談を受けました。「最近突然歯ぎしりをするようになり、自分でも明け方に歯ぎしりや食いしばっているのがわかる。」との事。新しい職場になったストレスからか出勤するのがつらい日があるといいます。この友人のように、自分で気付く明確な原因がある場合と、自分では気付かない原因が食いしばりとなって出る場合が往々にしてあります。 歯ぎしりや食いしばりはストレスと多いに関係しています。 まず自分の心を解放してあげましょう。
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こちらの相談が非常に多いです。 親知らずの周りに食片が入り込み、歯の周りの歯茎の腫れや鈍痛・圧痛・開口障害・頭痛を生じます。これは親知らずの周囲で歯周炎の急発が起こるためです。親知らずの生えている状況にもよりますが、やさしく歯ブラシをあてると同時に消毒・塗り薬塗布・投薬などで一時的に改善されますが、体調が思わしくない時に痛みを繰り返す場合がほとんどです。歯磨きが出来ず、前の歯とともに虫歯になっているケースを多く見受けます。手入れの難しいのが親知らずです。そのような場合には歯科医師の相談を早めに受けられることをお勧めします。
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女性で昔から「肌のきれいな方は七難隠す」といいますが、同様に歯のきれいな方もほれぼれするものです。日頃からていねいにブラッシングをして歯の清潔感を保っている方です。夕食後に45分間テレビを見ながらゆっくり歯を磨くそうです。その方はそれがストレス解消になっているともいいます。尊敬します。
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「○○先生は若いから羨ましいわね」とおっしゃる方がいますが、「○○さんこそ上手に年を重ねてますね」とご返答致します。人間は誰でも年をとります。年齢なりの美しさや逞しさがある方は人生の先輩であるだけにずっと魅力があります。 自分らしく生きている人は素晴らしいです。
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お口の中を拝見させて頂くと、歯の象牙質が見えるようなすり減りをしている方を見受けます。 歯ぎしりや食いしばりの原因は主に過剰なストレスといわれますが、睡眠中に側方圧(下あごが上あごを左右に揺さぶる力)が強いことがあげられます。この側方圧を緩衝させるために又大切な歯をすり減りから守る為に歯ぎしり防止装置(ナイトガード)をご紹介しています。当院では保険適用です。 皆様はご家族の方から「歯ぎしりしているよ」と言われたことはありませんか?大切な歯を守りましょう。
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2月14日は木曜日ですが、診療を行います。 よろしくお願い致します。
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内科的な要因が見当たらない方は、一度歯科医院で歯石や歯の着色の除去をおすすめします。 お口の汚れが唾液と反応し歯茎の上に歯石を作り炎症をおこします。その後歯茎の下にも歯石が付着してきます。 歯石は歯を支える骨を溶かす菌の温床となり、歯の周りの骨を溶かす歯周病の原因となってしまいます。つまり歯周病菌が歯の周りの組織を破壊したものが口臭の原因となるのです。
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古代中国の楊貴妃はハトムギを煎じて飲用していました。 ハトムギは別名ヨクイニンと言って漢方薬でもおなじみですね。 学生時代に手にいぼができる時期があり、皮膚科に通院しましたが、ハトムギ茶やハトムギ酵素を飲用してからは、いぼがでることはなくなりました。それ以来ハトムギ茶を飲むようにしていますが、体質がかわったのでしょうか。
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