当院では患者様の現状に応じた選択肢をお話ししております。治療というのは患者様の同意又は納得のもとでなければ前にすすみません。「ご提案致しますので検討してご来院下さい」と申し上げてます。信頼関係が重要なのです。他院で治療途中の患者様が来院されることがありますが、そちらの先生が最善をつくされていたことだと判断致しまして、当時の状況を憶測で言及することはありません。重要な事は現状把握とこれからの対策です。 全ては失くしてから大切さに気付きますが歯も同じです。歯があるからこそおいしく食事できる喜びに感謝したいものです。
|
あくまでも仮の物ですので、7日前後で外れたりします。放置しますと、神経が死んだり、歯が割れたり、歯が動いて咬みあわせが悪くなりますので注意が必要です。
|
物を咬む事は脳への適度な刺激をあたえますので、痴呆を防止するとのデータが出ています。したがいまして、特に奥歯を失った場合などは速やかに欠損補綴治療を行う事をお勧めします。
|
お口の周りにも神経が通っていますので、神経科のお薬を飲まれている方は、麻酔が効きやすかったり、効きにくかったりする事があります。
|
歯も年をとり、弱くなりますので、歯科医院でのメンテナンスは、かかせませんね!
|
通常、詰め物や被せ物をした歯は歯との間に約50〜120ミクロン位の隙間があります。細菌の大きさが約4ミクロン位ですので、よほど気お付けないと、2次的にむし歯になってしまいます。車でも点検が必要なように、体の一部である、お口の中も同様です。3〜6ヶ月ごとに一度の歯科受診をお勧めします。
|
欠損歯が多い人は顎の高さ(かみ合わせ)が狂っている場合が多いです。特に奥の大きい歯のない人は早めに歯科医を受診しましょう。
|
痛みがない場合が多く、治療をしてから痛みがでる場合があります。特に神経に近い場合に多いです。
|
主に口の中の狭い領域ですので、患者様自身には大変わかりずらいので、担当医師に疑問点は、早急に質問して下さい。
|
最近の歯科治療では、材料の進歩もあり、浸潤麻酔針の細い商品や電動浸麻針なども発売されております。ただ、どんなに材料が進歩しても、体に傷はできます。(すぐ治ります)よって治療後の痛みは人それぞれとなります。
|
それぞれが、違う役割をしますが、前歯は発音、物を咬みきる、見た目などでしょうか。奥歯は物をすりつぶす、顎の高さを保つなどです。野生動物である事を考えますと、物をすりつぶし、体に食べ物を吸収出来るか否は、生死を意味する事でもあります。また奥歯で顎の高さを保つ事は、全身のバランスを保つ意味も持っています。
|