さかえ歯科クリニックからのお知らせ | 川口駅近く 土日も診療 夜8時30分まで 川口市の歯医者

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休診中の仕事

2017年08月16日

8月17日木曜日は午前10時から午後8時30分までの診療です。

8月11日から15日まで休診をさせて頂きました。

毎年そうですが、この長期の休暇にしかできない事を致しました。

それは診療の反省、そして計画。

著名な先生方の矯正・外科・審美補綴など総計25時間分の講義ビデオを拝見しました。

「臨床で発揮できるか?この患者さんの場合だったら、どうなるか」

今来院して頂いている患者さんに置き換えて、頭でシュミレーションしながら。

「極める」ということは凄いことだと、これ以上できない努力と勉強が必要だと

改めて実感致しました。かなり疲れました。

 

 

 

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歯周組織の生体力が低下するリスクが高い方とは? 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2017年01月24日

清掃が困難な口腔環境の方

・むし歯・歯周病に罹患している

・歯列不正

・(不適合・セラミック以外)補綴物が多い

ストレスを感じている方

・精神緊張・心労

運動・睡眠不足

タバコを吸われている

・1日の本数が多い

・喫煙年数が多い

不規則な食生活をしている方

・外食・偏食が多い

疾患がある方

・糖尿病・骨粗鬆病

薬を服用されている方

・薬の副作用

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食べる時間に気をつける 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2017年01月24日

普段の口の中はPH7(中性)に近い弱酸性ですが、食べ物で酸性に

なりはじめます。

PH5,5以下の酸性になると脱灰(歯の成分が溶け出すこと)が始まりま

す。

食後にはだ液の作用で中和されますが、もとの弱酸性に戻るには、5

0分ほどかかります。

おやつなど食べる回数の多い『だらだら食べ』を続けていると、酸性の

状態が長く続き、むし歯になりやすくなります。

夜寝る前に歯をみがかない、哺乳瓶でジュース、ミルクや母乳を夜間

に飲むことも脱灰の時間を長くしてしまいます。

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むし歯をつくりやすいおやつ

2017年01月16日

・砂糖がたくさん入っている食べ物

砂糖入りガム・チョコレート・ラムネ・アイスクリーム

・粘着性のある食べ物

キャラメル・ソフトキャンディー

・口の中にとどまりやすい食べ物

アメ・クッキー・ケーキ・スナック菓子

・味を長く楽しむ食べ物

チューブ入りアイス・棒付キャンディー

・歯を溶かす酸性の飲み物

ジュース・乳幼児用電解質飲料

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インプラント治療と糖尿病 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2017年01月12日

インプラント治療は顕著に咀嚼能力を向上させるため、糖尿病などの

代謝性疾患に対するきわめて初動的な領域を担っています。

数値管理された保健指導との組み合わせで糖質代謝・体組成の改

善が可能になります。

このことから、インプラントは贅沢品ではなく、最優先医療ともいえま

す。

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歯周病が持続性炎症と血管病であるということ・・・ 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2017年01月11日

28本の歯の全周に約5mmの歯周ポケットがあると、これは72cmの名

刺サイズの潰瘍面となり、日々細菌や内毒素など炎症性物質が血管

系の中に入り続けて歯原性菌血症が起こります。

その結果慢性持続性炎症が生じ、腫れた歯肉から出る炎症性物質

が血糖値を制御するインスリンの働きを阻害するので、糖質代謝に悪

影響を与えます。

また、数年にわたって血管壁を傷つけ、アテロームというコブが作ら

れ、血管が狭くなり、動脈硬化の原因にもなります。

歯周病・インプラント周囲炎予防は、抗加齢の実践であり、血管を守

る予防行動ともいえます。

このことから、お口の中を清潔に保つこと生涯にわたって咬む機能を

失わないことが大切です。

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歯を失うということ 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2017年01月10日

奥歯を失うことで、軟性食材である糖質(炭水化物:米・パン・麺類)の

過剰摂取となり、低咀嚼による飲み込み・食後高血糖・カロリーオー

バーによるメタボやたんぱく質・ビタミン不足などの低栄養につながっ

ていたのです。

さらに、たんぱく質低栄養による、骨格筋減少症(サルコペニア)・身

体能力低下につながり、高齢者では寝たきりの初期要因につながる

といわれています。

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キシリトールガムの有効性 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2017年01月6日

ロッテと大学による共同研究により、キシリトール配合ガムを咬むこと

でだ液の分泌が促進すると結論付けられました。

このととより、口腔清掃困難時に有効であることが証明されつつありま

す。

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むし歯の恐ろしさ 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2016年12月24日

一般的に、むし歯は痛みが出てから歯科医院へ行かれる方が多い

ですが、痛みがなくても歯科を受診されるのが、賢い歯科医院との

付き合い方です。

なぜならば、歯の神経を取っている・神経が死んでいる場合などがあ

るためです。(センサーが働かないので、痛みが出ない・・・)

もう一つ注意しなければいけないのは、むし歯であっても、痛みが出

なく気がついた時にはかなり進行してしまっている場合もあるからで

す。

また、むし歯も歯周病と同じく細菌感染症ですので、全身への影響を

考慮して下さい。(他の病気を引き起こしてしまう・・・)

ですので、必ず歯科医院での定期的検診を受診されて下さい。

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歯周病の恐ろしさ 川口の歯科 歯医者 さかえ歯科クリニック

2016年12月18日

歯周病はある程度進行するまで自覚症状が出にくい為に放置されや

すい傾向にあります。

自覚した時には、重度(抜歯になる可能性あり)に至っている場合が

多々見受けられます。

また、歯周病菌が全身(心臓・脳・肺・妊婦・ガン・他)へも悪影響があ

るとの報告がでています。(歯周病は細菌感染症です。)

ですので、さかえ歯科クリニックでは、早めの定期検診(約4ヶ月おき

位)をおすすめ致します。

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初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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PM15:00〜PM20:00×××××
PM15:00〜PM20:30×××
PM14:30〜PM18:00××××
  • ※祝日のある週の木曜日は午前から終日診療致します。
  • ※金曜日、祝日ですが、都合により診療させて頂く事もございますので、診療所前の掲示板、又はお電話にてお問い合わせください。

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